韓国義実家と手紙 そして夫との出会いと結婚のきっかけ

郵便受け韓国生活

みなさんこんにちは、ななこです。

”韓国義実家と手紙”

について書きたいと思いますが、

最初に昨日いただいた質問にお答えしたいと思います。

 

昨日「韓国人モラハラ夫の【仰天】経歴とエピソード」

韓国人モラハラ夫の【仰天】経歴とエピソード
今までどのようなモラハラ にあったか、という記事は上げてきましたが、夫の経歴については触れてきませんでした。 今回そのことに気づき、まとめてみました。 仰天エピソードだらけですが、全て実話です。

という記事を書きましたが、

”そもそも夫とどこで出会ったのか”

本当によく聞かれますが、

大しておもしろくないので、

三行でお答えします。

仁寺洞で道に迷う

ある程度日本語ができる人に助けられる

その人の家族が日本人で交流が続く 以上。

ほらね、

おもしろくないんです。

因みに夫がぶっ飛んでいることは結婚するまで知りませんでした。

夫と結婚した理由

結婚を決めた大きな理由はお姑さんに泣かれたからです。

韓国では70歳のお祝いも盛大にするのですが、

そのときに次男に嫁が居ないなんて!

早く結婚してくれないと私は死んじゃうよ〜〜!😭

と言われたのがグサッと来ました。

 

あとは、よくわからないけどそういうことになった

 

という、意外とありがちな理由です。

これはベトナムからお嫁に来た人も、

日本人同士で結婚した人からも同じように

聞いたことがあます。

国籍関係なく、あるあるなのよ。

 

夫からの私への手紙

私たち世代の韓国人男性はもれなく今の奥さんに

”詩的な手紙を書いたことがある”

と言っていいと思います。

ゴリゴリの理系のおじさんであっても

”なんだか詩的な手紙”

を過去に送ったことがあるはず。

(注:ゴリゴリの理系のおじさんからの自白有)

 

私が今まで聞いた韓国人男性からの手紙で

最大の”手紙を送った数”は約2年で、

2000通〜〜!!!😱

なんでも兵役のときに毎日トイレに籠って書いたとか。

因みに相手は日本人です。

海を渡ってこれだけ来てたんですね。

 

例外なく

私もそういう手紙は貰いましたが、

詩的な上に上品な柄の韓紙に筆ペンで書かれたそれは

なんだろう。。

嬉しいよりも先に

次元の違いを感じた。

そして返事に困った。

というのが一番の感想でした。

 

※筆ペンで書くのは一般的ではないようです。

 

でもそれが当時の主な意思の疎通の手段でした。

今はもっと便利な方法がたくさんありますね😊

 

先に韓国の人と結婚したお姉さんは、

詩集を買って

引用しつつ、返事を書いていたようです。

しかも韓国語で!?

ハードル高っ!

そのお姉さんは後に韓国語の先生になりました。

 

私から義実家への手紙

拙い韓国語の手紙

本当、ぎこちないですね。。

義母への手紙ですが、

これが届いたときはとても喜んでくれたようで、

電話があったのを覚えています。

今自分で見ると、妙なハングルにしか見えませんが、

”こんなにキレイな字を書く人は、韓国人でもそう居ない”

と義母は喜んでくれました。

 

そしてある日、なぜか

”これはお前が持っておきなさい”

と私にくれたのです。

 

一生懸命さが伝わったのでしょうか。。

 

義母から息子への手紙

封筒だけ拝借しました。

義母の夫への手紙

部屋を整理していたら、

箱から出てきた写真や手紙。

初めて見たときは驚きました。

義母から夫への手紙でした。

義母が息子である夫を心配していることがひしひしと伝わって来る内容でした。

聞くとマグロ漁船に乗っていた時の手紙でした。

 

便箋の線を無視した大きな字

驚くほど間違っている韓国語

 

そんな自分を責めるように何度も

”私はあまりにも書けない”と書かれていますが、

グッと来るものがあります。

 

何度も何度も健康を気遣う内容が書かれていました。

 

これらの手紙から思うこと

一番強く思ったことは、

物を書くことは”思いが伝わるかどうか”ということです。

 

義母の手紙は正直滅茶苦茶です。

でも、その分誤魔化しのないストレートなものを感じました。

 

自分の言いたいことを表現するにはある程度の技術が必要なのかもしれない、

でも技術が前面に出過ぎると、肝心の思いが隠れてしまわないだろうか。

そういうことをこの手紙を通して感じました。

 

今日は以上、ななこでした〜!

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プロフィール
ななこ

 2009年結婚し韓国に移住。
 義実家での同居、集団モラハラ、経済的DVの中2011年なんとか出産。
 育児妨害のため2013年日本へ帰国。
 
 2015年義実家との同居を解消し、もう一度韓国へ。
 経済的DVはなくなったものの、夫からのモラハラにより鬱に。
 2年程ほとんど寝たきりに。

 町内の人々の助けもあり、見事復活!

 2019年から夫とも別居し、生活費を貰いつつ小学生の子供とのんびり気ままにニート生活を送ってます。

 韓国での日常、行ってみたカフェなんかも紹介しています。

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